手と土の対話から生まれる器。
土に触れ、その日の状態を確かめながら、少しずつ形を探していく。土が見せる色や質感、手の動きから生まれる線を受け取りながら、一点ごとに異なる表情を持つうつわを制作しています。
白詠舎は、土の表情と手の跡を大切にしながら、うつわを制作する工房です。土とじっくり向き合い、その時々にあらわれる形を大切にしています。
皿、鉢、湯呑み、花器など。土の質感と、手で形づくる線が残るうつわを制作しています。
土の乾き具合、指先に残る重さ、火を通したあとの表情。工程の中で変わっていく土の状態を見ながら、手を入れています。
制作と展示を行う工房です。お取扱い、展示、制作に関するご相談はメールにて承っています。
展示やお取扱い、制作についてのお問い合わせは、メールにて承っています。